マイネルメダリストは美浦坂路の併せ馬で僚馬
ビークイック(3歳未勝利)に1馬身半先着。力強い脚さばきを披露し、前走(ステイヤーズS4着)からの好調キープを印象付けた。4F53秒6-39秒2-13秒1。田中清師は「8歳でも気持ちが若い。状態は悪くないし、これまでと違った面が出てくれれば」と、14年
目黒記念勝ち馬の完全復活へ意気込んでいた。
休み明けを使われて上り調子だ。
マイネルディーンは美浦Wで併せ馬を行い、馬なりのまま併入。4F53秒6-40秒3-13秒2を計時し、鹿戸師は「ゴール後も2角まで流したし、負荷はかかっている。(前走で20キロ増の)馬体も絞れていい体で出せる」と納得の表情を見せた。週末の中山は天候が悪化する予報だが、「ドボドボの馬場で好走した(11年
東スポ杯2歳S3着)ことがあるので問題ない」と道悪歓迎の姿勢を示した。
提供:デイリースポーツ