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ナイスネイチャ支援寄付額「3333円」輪

  • 2022年01月07日(金) 11時13分
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馬1頭を繋養するにはえさ代や人件費、場所の確保などで毎月数万円がかかり、「役目を終えた馬たちをすべて養い続けるのは困難」(JRA)と処分されることも少なくない引退馬たち。それでも、会員の支援を受けて協会が養っているナイスネイチャのように「おだやかな余生を一頭でも多くの引退馬に過ごしてほしい」とバースデードネーションは2017年に始まりました。

異例の反響となったのが、33歳の誕生日である4月16日に合わせて実施された昨年のドネーションです。前年の実績などから設定した200万円は募集を開始した日に達成し、最終的に3582万9730円が集まりました。

ここに一役買ったのが、昨年2月にゲーム配信が始まったウマ娘でした。競走馬を擬人化したストーリーには、ナイスネイチャも登場します。ドネーションのサイトには「ウマ娘を通じて取り組みを知りました」「リアルのネイチャさんもゲームのネイチャさんもどちらも応援しています!」といった支援者のコメントが寄せられました

ドネーションが終わってもSyncableを通じた寄付が続き、現在も月に40万円ほどの入金があるといいます。それぞれの寄付額は3000円や3333円が多く、「ナイスネイチャが有馬記念で3年連続3着だったことにちなんでもらっているのかもしれません」と沼田さんは話します。

こうした状況を協会はつぶさに、ドネーションの活動報告ページに掲載しています。さらにSNSでの発信や、協会のホームページでは月に1~2回のペースで引退馬たちの近況をスタッフが報告。「頭数が増えた分、負担もありますが、支援者たちの思いに応えていきたい」と活動の根幹に据えています。

詳しくはネタ元で。
ネタ元のURL
https://withnews.jp/article/f0220107001qq000000000000000W02h10101qq000024141A

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