京都11Rの
淀短距離ステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は5番人気
ナインテイルズ(
岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。アタマ差の2着に2番人気
アンヴァル、さらに半馬身差の3着に9番人気
ティーハーフが入った。
ナインテイルズは栗東・中村均厩舎の8歳牡馬で、
父ローエングリン、
母マイネフォクシー(母の
父メジロライアン)。通算成績は55戦6勝。
~レース後のコメント~
1着
ナインテイルズ(
岩田康誠騎手)
「展開がはまりました。ゲートを出たなりでじっとしていたので、脚がたまりました。8歳馬ですが、このようなレースができれば脚を使ってくれます」
1着
ナインテイルズ(中村均調教師)
「プラス14キロは立派すぎたのでどうかと思っていました。しかし、行きたがるのを上手く抑えてきっちり走ってくれました。
京阪杯でもあの脚を使っていますし、ためて行けば良い脚を使うだろうと思っていました。次は
シルクロードSに行きたいと思います」
2着
アンヴァル(
酒井学騎手)
「ここのところ、私が乗った時はある程度ポジションを取りに行く競馬をしてきました。今日はハナに行ってしまうのではないかというぐらいでしたが、無理のない所で2番手でした。道中は
リラックスして、上手に走っていました。突き抜けるかもしれないと思い、直線に向きました。しかし、追い出して上体が上がってしまいました。それでもジリジリと来ていました。馬場がパンとしている方が切れるのかもしれません。返し馬でもカッカすることなく、メンタルの成長が大きいです。54キロでしっかりと勝ち負けできたので重賞でも...という感じです」
7着
ダイメイフジ(
川田将雅騎手)
「スムーズに競馬ができました。直線では伸びそうで、前をつかまえ切れない形になりました」
ラジオNIKKEI