東京10Rのグリーンチャンネルカップ(3歳上オープン・リステッド・ダート1400m)は4番人気
アディラート(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(稍重)。3/4馬身差の2着に5番人気
ショーム、さらに3馬身差の3着には2番人気
ワンダーリーデルが入った。
アディラートは栗東・
須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父
ルーラーシップ、
母ナリタブルースター(母の
父マンハッタンカフェ)。通算成績は30戦6勝。
~レース後のコメント~
1着
アディラート(A.シュタルケ騎手)
「砂を被らず気分よく行けて、追い出してからの反応も良く、長く良い脚を使ってくれました」
2着
ショーム(
津村明秀騎手)
「展開がバッチリで、うまくさばけたので差し切れると思ったのですが、最後に止まってしまいました。馬は力をつけているので、オープンでも通用しますし、この先が楽しみです」
3着
ワンダーリーデル(
戸崎圭太騎手)
「ペースが流れてしまい、脚を使わされる展開になりました。それでも最後に伸びていて、力のあるところは見せられました。マイルくらいのほうが良いかもしれません」
5着
デュープロセス(
福永祐一騎手)
「勝った馬の後ろを追走して、ポジションは問題ありませんでしたが、ペースが速かったです。終始忙しくて、促しながらの追走になってしまい、メリハリが効きませんでした。マイルくらいのペースのほうが合っていますね」
ラジオNIKKEI