1日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、好位でレースを進めた
川田将雅騎手騎乗の2番人気
クリソベリル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で逃げ粘る3番人気
インティ(牡5、栗東・
野中賢二厩舎)、外から上がってきた1番人気
ゴールドドリーム(牡6、栗東・
平田修厩舎)の間を割って、最後は
ゴールドドリームにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。
3着はさらに1.1/4馬身差で
インティとなった。
勝った
クリソベリルは、
父ゴールドアリュール、
母クリソプレーズ、
その父エルコンドルパサーという血統。デビューから圧勝に次ぐ圧勝で無傷の5連勝を飾ってここに参戦。
ゴールドドリームら古馬トップクラスも見事に破り、6連勝でダート界の頂点に立った。
【
川田将雅騎手のコメント】
これだけの一線級と走るのは初めてだったのでどういう競馬ができるのか未知な面もありましたが、着差はわずかでもしっかりと勝ち切ってくれたので何よりです。
枠の並びも良かったですし、
インティの後ろの欲しかったポジションをリズム良く、何も問題なく取れました。
(直線では)
インティが進路を作っていってくれながら、
クリソベリル自身の脚が使えるように徐々に加速させていきました。
まだ身体も大きくなっている最中なので、これからますます良くなっていくのは間違いないと思っています。その成長過程の中でここまで手が届いたということで、
クリソベリルの持つ圧倒的なポテンシャルを改めて感じることが出来ました。
<チャンピオンズCダイジェスト>
※
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