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【門別競馬情報】得意の1800mで巻き返すかサイファリス。戦法一新、先行策で古馬編入後初Vかライトロング「ドレフォン・プレミアム」/地方競馬情報

  • 2020年10月21日(水) 12時30分
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 21日(水)のメイン(最終)12Rは、JBC協会協賛のスタリオン・プレミアムシリーズ「ドレフォン・プレミアム」(A2-2~B2-1組・1800m外回り)。近走上位安定の好調馬がそろって見応えある一戦となりそうです。

 1番人気を争うとみられるのは、4勝すべてをこの1800m戦で挙げている4歳牝馬サイファリスと、前走3走すべて2着ながら屈指の強敵(3走前サイファリス=アタマ差、2走前ユニオンローズ=3/4馬身差、前走バンカブルスター=アタマ差)と大接戦を続けている3歳牡馬ライトロングでしょうか。

 サイファリスは前走、勝ち星を挙げられていない1700mに距離短縮で挑んだものの1番人気3着という結果。道中の位置取りが1800mでのものより後ろ目になったことからすると、100mとはいえやはり「距離不足」ということだったよう。今回は実績十分の1800mに戻してキッチリ勝利を狙います。

 ライトロングは2歳時から「末脚を活かすスタイル」で戦績を挙げてきていましたが、3歳三冠レース最終戦「王冠賞H2」で5着に敗れたのを機に、次戦の古馬編入初戦から戦法を一新。序盤から押して出して行き、逃げるか道中早めに先頭に立つスタイルで上記の通り、強敵相手に3連続2着と好走を続け、高い素質を開花させつつあります。今回も外枠から、他馬の出方を見ながらの先行策となるでしょう。どこかで一旦先頭のシーンは作るはず、今度こそそのまま押し切れるかが注目されます。

 他では、先行策からのしぶとい粘り脚で前2走続けて2着のタイセイスキャット、前走で連勝が5で止まったものの思い切っての逃げ戦法なら即巻き返しの可能性十分フレアリングキング、減量52キロの池谷匠騎手を起用し前走逃げ切り勝ちの余勢を駆るインディーズルアー、昨年2歳時に栄冠賞H2で母オノユウとの“母娘制覇”を成し遂げ今回南関東からの再転入初戦となるバブルガムダンサーらも上位人気に支持されることになりそうです。

ドレフォン・プレミアム」の発走時刻は20時40分です。お見逃しなく!

(文:ひだか応援隊)

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