◆第27回
ファンタジーS・G3(11月5日、阪神・芝1400メートル)=11月4日、栗東トレセン
新馬勝ち後の2戦目で重賞に臨む
レッドヒルシューズ(牝2歳、栗東・
武英智厩舎、
父ハーツクライ)は、坂路で最終調整。軽快に65秒0―15秒8で登坂した。
新馬戦(10月8日、阪神)では、直線で追い出しを図ったタイミングで他馬にぶつけられる不利。それでも立て直して脚を伸ばし、首差で初勝利をつかんだ。小谷助手は「厳しい競馬だったけど、よくしのいでくれた」とたたえた。
中3週だが、古馬との併せ馬を重ね、先月29日は坂路で自己ベストを1秒3更新する52秒1をマーク。同助手は「一回使って気が入ってきて、体も絞れている。どんな競馬をしてくれるか、楽しみ」とデビュー2連勝に期待した。
スポーツ報知