今週の日曜日は、阪神競馬場で
マイルCS(GI・芝1600m)が行われます。
マイルCSといえば、一昨年、昨年と
グランアレグリアが連覇。しかし、昨年の同レースを最後に引退したため、今年は上位拮抗の混戦模様となりそうです。
近2年は
グランアレグリアが1番人気だったため堅い決着となりましたが、2年前は4着に13番人気の
スカーレットカラーが入線。絶対女王がいなくなった今年は、波乱の目も想定しておいた方がいいかもしれません。
「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『
パーフェクト消去法』です。過去のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。
先週の
エリザベス女王杯では【残った馬】2頭での馬連決着。
デイリー杯2歳Sでは、推奨した4頭の内3頭で上位1~3着を独占しました。
また、先々週の
みやこSでは【注目の穴馬】として推奨した単勝90.7倍の11人気
サンライズホープが優勝。【残った馬】2頭の決着で馬連は万馬券となっています!
今週もケシウマの【注目の穴馬】【残った馬】にご期待ください!
ここでは、今年の
マイルCS「消去条件」のうち1つを無料公開します。
【条件】
ハーツクライ産駒[0-0-0-7]複勝率0%
該当馬:
サリオス(過去の主な該当馬:21年
サリオス3人気6着、20年
サリオス2人気5着)
過去10年では、
ディープインパクト産駒が5勝を挙げ、それを含め12頭が馬券になっています。
対して、
ハーツクライ産駒は苦戦傾向。阪神に舞台を移した過去2年でも、人気で連続凡走の
サリオスを含め[0-0-0-3]と好走列はありません。
上位人気が予想される、
サリオスが消去データに該当しました。
本馬は20年の
皐月賞(GI・中山・芝2000m)、
日本ダービー(GI・東京・芝2400m)ともに2着と健闘。同世代に
コントレイルがいたためクラシック勝利とはなりませんでしたが、世代を代表する1頭であることは間違いないでしょう。
一時は低迷していた成績も近走は上昇傾向で、前走の
毎日王冠(GII・東京・芝1800m)はレコードタイムで優勝。20年に続く、同レース2度目の勝利を飾っています。
しかし、このレースを苦手としている
ハーツクライ産駒なことに加え、3歳時に
毎日王冠を勝利した際も次戦で
マイルCSに出走し5着と敗退。昨年の同レースも6着と敗れており、今回も楽観はできないでしょう。
さらに、残りの消去条件は『
パーフェクト消去法』にて公開中。重賞レースの参考に、ケシウマの予想バイブルを是非お役立てください。