25日に迫った
有馬記念に向けて、話題沸騰のMリーグで躍進を続ける伊達朱里紗プロにお話を聞いてきました! Mリーグ2021-22レギュラーシーズンでは105,500点を叩き出し、シーズン最高スコアを記録。自身2シーズン目となる2022-23開幕戦では役満「四暗刻」をアガり、ファンを大熱狂の渦に巻き込んだ伊達プロ。そんな伊達プロの
有馬記念注目馬とは!?
――Mリーグ2022-23シーズン開幕戦での役満「四暗刻」には魅了されました。
伊達プロ ありがとうございます。去年Mリーグで初トップを獲った時に親番で四暗刻を
テンパイしましたが勝負上の判断でオリたんです。そのこともあって、今年の開幕戦で1年越しにアガれた感覚になりました。自分で考えてみても“伏線を回収した物語”のような展開だったので「出来過ぎだろ~」って思いましたね(笑)。オリた去年もアガれた今年も話題に上げていただいて感謝しかないです。本当に恵まれています。
――インパクト絶大な開幕戦となりましたが、目線を広げて今年1年を振り返っていかがでしたか?
伊達プロ 2022年は充実したすごく良い年になりました。「最高」と言っていいと思います。29歳の時に占い師の先生に見てもらったことがあるんですけど、「来年から“最高の時期”がくるよ」と言われたのですが、本当にその通りになっているので驚いています。
――素晴らしい活躍にエキサイティングしておりました。それでは早速ですが、
有馬記念の注目馬をお尋ねしても良いでしょうか?
伊達プロ 競馬の知識があまりないので、ちょっと情報収集させてもらいますね!(netkeibaを参照しながら)去年の優勝馬は
エフフォーリアですよね。
エフフォーリアって馬名は美し過ぎる響きですね。連覇が懸かっているのも惹かれるなあ。この馬も気になるなあ、この馬の戦績はどうだろう…。えーっと、ふむふむ。私ウマ娘をやっていたので、netkeibaさんのデータベース見てても重賞の開催名は拾える!
――(情報収集中の伊達プロへ)競馬の関わりやエピソードがあれば教えてください。
伊達プロ 20歳くらいの頃にアルバイト先に仲良しのおじいちゃんがいたんです。そのおじいちゃんが休みの日に競馬場へ連れて行ってくれました。私の想像する以上に馬が大きくて「でかっ」と迫力に圧倒されたのを覚えています。あと的中実績と呼ぶには違うんですが、以前競馬の番組に関わることがあって、その時に私の誕生日「5月10日」にちなんで5番10番の馬券を番組が用意してくれてたんです。それが当たりました(笑)。
――さすが! もっていますね(笑)
伊達プロ 誕生日馬券は自分でも驚きましたし嬉しかったですね(笑)。あ、
有馬記念の注目馬ですが決まりましたよ。
――それでは「伊達朱里紗プロの
有馬記念注目馬」を教えてください。
伊達プロ 私は「
タイトルホルダーくん」に注目しようと思います。まず麻雀プロとして「
タイトルホルダー」という馬名はさすがに反応しちゃいます(笑)。それだけじゃなくて今年の戦歴を見ても
天皇賞(春)(G1)と
宝塚記念(GI)、
日経賞(GII)と
グレードレースを制していますし、強さは明らかだと思いました。
――「
タイトルホルダー」はさすがに反応しちゃう、を詳しく聞いても良いですか?
伊達プロ やっぱり勝負の世界で生きる上で、私の場合は麻雀なんですけど、
タイトルホルダーという言葉そのものに重みを感じます。私はMリーグでデビューしてから注目していただくことも増え、つい最近では私を主人公にした漫画の連載(※)までしていただくに至っています。本当に恵まれています。でも注目していただくきっかけになったのはMリーグなんですけど、そもそもMリーグのドラフトで指名していただいたのは2021年の「桜蕾戦」を優勝したこと、タイトルを獲得したことから始まっているんです。だから勝負の世界でタイトルを獲得することがいかに重要かは身に染みて知っているつもりなんです。
(※)「近代麻雀(12月1日発売)」で伊達プロを主人公にした漫画「朱色(あけいろ)のステラ」がスタートしている
――「
タイトルホルダー」は麻雀プロの中でも特別な響きがあるのですね。
伊達プロ はい。
有馬記念は「
タイトルホルダーくん」に注目です!
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