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【浦和・ニューイヤーC注目馬】名牝ロジータも制したクラシック前哨戦 ポリゴンウェイヴの重賞初制覇なるか

  • 2023年01月11日(水) 11時20分
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 1月11日(水)に浦和競馬場で行われるニューイヤーカップ(3歳・SIII・ダ1500m)。クラシックを目指す3歳馬にとって登竜門となるレース。過去の勝ち馬には名牝ロジータや、地方・中央の双方で年度代表馬に輝いたオンスロートなどがいる。

 今年はどの馬が勝っても重賞初制覇。重賞で4度の3着以内があるポリゴンウェイヴが悲願の重賞初制覇を飾るか、他馬が待ったをかけるのか。発走予定日時は11日(水)の15時40分。主な出走馬は以下の通り。

ポリゴンウェイヴ(牡3、浦和・小久保智厩舎)

 昨年4月に門別競馬場で行われた日本で最も早い2歳新馬戦で勝利し世代の一番星となる。その後は距離を徐々に延ばして重賞でも好走し、昨夏からは浦和競馬に移籍。初戦の準重賞を快勝後、重賞でも連続して2着に入り、南関東でも活躍を続けている。主戦を努めた左海騎手の引退に伴い、今回は笹川騎手との初コンビ。惜敗続きにピリオドを打ちたいところだ。

ピノホホッア(牡3、浦和・野口孝厩舎)

 浦和800mで迎えたデビュー戦は好スタートからハナを取ると、直線では更に引き離す内容で4馬身差の快勝。2戦目のゴールドジュニアで早くも重賞初挑戦を迎え、初コースと距離延長を克服し3着。その後ハイセイコー記念でも3着に好走するなど、世代上位の実力を示している。61歳の大ベテラン内田利雄騎手とのタッグでタイトル獲得を狙う。

スイフトランナー(牡3、船橋・佐藤裕太厩舎)

 昨年9月に行われた船橋1000mの新馬戦を9馬身差で圧勝し、続く特別戦も500mの距離延長に難なく対応して連勝。続く11月のマキバスナイパーメモリアルでは、先行争いを制してハナを取り切ると、最後まで譲らずデビューから無傷の3連勝を飾った。初コースへの対応は鍵になるが、持ち前の先行力と連勝中の勢いに乗って重賞初制覇に挑む。

 そのほかにも南関東転入後2連勝中のワラ(牡3、浦和・水野貴史厩舎)、浦和で3勝を挙げているウインドフレイバー(牡3、浦和・繁田健一厩舎)などが出走予定。

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