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ケイアイパープルが
佐賀記念連覇へ「昨年と同じような競馬ができれば」(25日・堀尾)
佐賀記念(2月9日・佐賀、ダート2000m)の連覇を目指し、
ケイアイパープル(牡7歳、栗東・村山)が今年も参戦する。「昨年は初コースでもうまく立ち回って勝ってくれた。順調に仕上がっているし、同じような競馬ができれば」と師。メンバー的にもチャンスは大きい。
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アティードはフェブラリーS出走可能な場合に横山和と初コンビ(25日・玉川)
15日の
ジャニュアリーSを制し、フェブラリーS(2月19日・東京、ダート1600m)へ駒を進める予定の
アティード(牡5歳、美浦・加藤士)は出走が可能な場合、横山和に乗り替わる。主戦の田辺が同日は小倉で騎乗予定のため。
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ナミュールが
東京新聞杯で始動 陣営は好発進へ手応え(25日・安里)
昨年の牝馬三冠をにぎわせた
ナミュール(牝4歳、栗東・高野)は
東京新聞杯(2月5日・東京、芝1600m)で始動する。「1週前追い切りはしまいの1Fを強めに追って、いい反応を見せてくれました。まだ目いっぱいの仕上げではありませんが、GIで好勝負をしていた馬。状態を整えておけば、という気持ちで臨みます」と師の感触は上々。悲願のGIタイトルに向けて好発進を決める。
◆栗東坂路で11秒9
ナミュール東京新聞杯での走りが楽しみ(25日・紺谷)
エリザベス女王杯5着の
ナミュール(牝4歳、栗東・高野)がこの日、栗東坂路で併せ馬を消化。力強い脚さばきでラスト1Fは11秒9と上々の伸びを披露した。中間の調整も順調で復帰戦の
東京新聞杯(2月5日・東京、芝1600m)が楽しみだ。
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ダンシングプリンスが坂路で力感十分 サウジG3連覇へ態勢着々(25日・石渡)
昨秋盛岡の
JBCスプリントを勝利後、休養している
ダンシングプリンス(牡7歳、美浦・宮田)が帰厩。この日は美浦坂路を軽めのキャンターで駆け上がった。まだ全体的に緩さの残る馬体ながら、力感十分のフットワークは好印象。連覇が懸かるサウジアラビアのリヤドダートス
プリント(2月25日・キングアブドゥルアジーズ、ダート1200m)へ向けて、今後の動向に注目したい。
◆「能力は抜けていると思う」
タミオスター約1年5カ月ぶりでも(25日・常木)
デビュー2戦目となった21年9月の新潟で初勝利を挙げた後、屈腱炎で長期休養中だった
タミオスター(牡4歳、美浦・
斎藤誠)が土曜東京12R・4歳上1勝クラス(芝1800m)で復帰。師は「脚元をケアしながらの調整だが、仕上がりはいい。能力は抜けていると思うし、脚元が無事なら上を目指せる」といきなりから全開の構えだ。
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提供:デイリースポーツ