今週の日曜日は、中京競馬場で
きさらぎ賞(GIII・芝2000m)が行われます。
過去10年の
きさらぎ賞は、出走頭数がいずれも8~11頭の少頭数でした。そして今回と同様に8頭立てだったことが4回ありましたが、意外に波乱の余地がある印象。6~7人気の4頭が馬券になっており、そのうち2頭が勝利していたのです。もちろん、上位人気馬の好走確率も高い一戦ですが、あえて穴馬から入る手もありそうです。
「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『
パーフェクト消去法』です。過去のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。
先週の根岸Sでは、【残った馬】の
レモンポップと
ギルデッドミラーのワンツー決着でした。
また昨年の
有馬記念週は、阪神C、
有馬記念ともに【残った馬】3頭が上位独占。特に阪神Cでは11番人気の
ラウダシオンも推奨しており、三連単では「7万7230円」と高配当になりました!
今週もケシウマの【残った馬】にご期待ください!
ここでは、上位人気が予想される馬の死角となりそうなデータをふたつ紹介します。
※ケシウマの『
パーフェクト消去法』で提供されるデータとは異なります。
【条件】
父キングマンボ系
[0-1-1-7]勝率0.0% 複勝率22.2%
該当馬:
フリームファクシ(過去の主な該当馬:21年
ダノンジェネラル4人気7着、
ドゥラモンド5人気10着、20年
グランレイ2人気8着)
【条件】
前走非重賞の1800m戦出走
[0-4-0-12]勝率0.0% 複勝率25.0%
該当馬:
オープンファイアなど
(過去の主な該当馬:22年
フォースクエア5人気6着、21年
ダノンジェネラル4人気7着)
※特に言及のない限り、データは過去10年間を対象にしている。
はたして、ケシウマはどんな消去データを提示してくるのか。重賞レースの参考に、公開中の『
パーフェクト消去法』を是非お役立てください。