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ソーヴァリアントは大阪杯の出走を断念 中山記念9着後の精神面を考慮 

スポーツ報知
  • 2023年03月07日(火) 19時20分
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 一昨年、昨年のチャレンジCを連覇して、今年初戦の中山記念で9着に終わったソーヴァリアント(牡5歳・美浦・大竹正博厩舎、父オルフェーヴル)は精神面のリフレッシュが必要なため、大阪杯(4月2日、阪神)の出走を断念した。同馬を所有する社台サラブレッドクラブがホームページで3月7日に発表した。同馬はレース後すでに、宮城県の山元トレセンに放牧へ出されている。

 ホームページによれば、レース後の馬体に異常はなく、獣医師のチェックも問題なかったが、山元トレセン移動後も気持ちの高ぶりがおさまらない状況。大阪杯に出走のためには、来週にはトレセンに戻す必要があるため、このままでは万全の状態で出走態勢を整えることは難しいと判断されたという。

スポーツ報知

みんなのコメント 66件

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  • ゲストさん

    阪神2000mで重賞連覇してる馬を関東のレースに出して本番に間に合わなくなる
    何がしたかったんだ…

  • スカイパッションさん

    もう終わりだよこの厩舎

  • 某氏さん

    この馬もG2G3大将のまま終わってしまいそう。この厩舎に属してしまったのが運のツキ。

  • keiさん

    kei NzAzKRA

    これだけの馬がG1を挑戦することもできずに5歳の春も棒に降ろうだなんて出資者はキレていい案件だろ

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