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【大井・京浜盃注目馬】南関牡馬クラシックに直結する一戦 ポリゴンウェイヴの重賞連勝なるか

  • 2023年03月28日(火) 14時37分
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 3月29日(水)に大井競馬場で行われる京浜盃(3歳・SII・ダ1700m)。南関東の牡馬クラシック戦線に向けて、最重要とされるステップレース。毎年多くの実力馬が始動する。

 世代をけん引してきたヒーローコールマンダリンヒーローは不在。しかし、前走で重賞初制覇を飾ったポリゴンウェイヴや、デビューから4連勝でゴールドジュニアを制したリベイクフルシティなど、三冠開幕を目前にして楽しみな顔触れとなった。発走予定日時は29日(水)の20時10分。主な出走馬は以下の通り。

ポリゴンウェイヴ(牡3、浦和・小久保智厩舎)

 昨年4月に“日本で最も早い2歳新馬戦”を勝利し、その後は重賞でも活躍。夏からは浦和競馬に本拠地を移し、ゴールドジュニアハイセイコー記念で連続2着に入った。安定した成績を残しつつも、なかなか重賞に手が届かなかったが、年明けのニューイヤーCで待望の初タイトルを獲得。連勝を飾りクラシックの主役に躍り出たい。

リベイクフルシティ(牡3、大井・宗形竹見厩舎)

 昨年6月に大井1200mで行われたデビュー戦を制し、その後も1600m、1400mと3戦全て異なる距離で連勝。同年9月のゴールドジュニアで重賞初挑戦を迎えると、道中8番手から豪快に差しきって優勝。レース上がりより1.8秒も速い、強烈な決め手を披露した。続くハイセイコー記念は末脚不発で5着に敗れているが、外回りに替わる今回はチャンスがありそうだ。

サグアロ(牡3、川崎・高月賢一厩舎)

 南関クラシックを狙ってJRAから移籍し、転入初戦で重賞初挑戦を迎える。初陣は12着に敗れたが、ダートに替わると成績が安定。徐々に着順も上向いていき、昨年12月の未勝利戦で初勝利を挙げた。今年1月に行われた条件戦も、昇級初戦ながら早め先頭から粘って3着。前走は13着に大敗したが、新たな舞台で巻き返しに期待したい。

 そのほかにも、3連勝中のメーサンデュラント(牡3、大井・月岡健二厩舎)、雲取賞で3着に入ったトワシュトラール(牡3、大井・上杉昌宏厩舎)、前々走の平和賞で2着に好走したグロリオサ(牡3、大井・渡辺和雄厩舎)などが出走を予定している。

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