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グレートバローズ(25日・城谷)
土曜小倉8R・
牛若丸ジャンプS(芝3390m)を見据えて、火曜日に小倉競馬場に到着した
グレートバローズ(牡7歳、栗東・辻野)。昨日が思わぬ降雪で、障害を見せるだけに終わってしまったが、今日はじっくりと時間を使って障害コースで丹念に調整。高田を背にスタート地点から飛ばしたり、順回りと逆回りを何度も繰り返し、気づけば1時間近く練習に没頭。何年も滞在しているが、これだけ細かく調整していた馬を見たことがない。完全に本気モードだ。
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ゴールドプリンセス(25日・堀尾)
日曜京都10R・
八坂S(芝2200m)に出走する
ゴールドプリンセス(牝4歳、栗東・寺島)。「前走が馬群をクリアして着差以上の内容。しっかりカイバを食べながらケイコを積めているし、今の馬場も大丈夫。引き続き京都の外回りも歓迎です」と師。連勝でオープン入りを狙う。
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シューンカイゼリン(25日・文元)
日曜東京2R・3歳新馬(ダート1400m)でデビューする
シューンカイゼリン(牝3歳、美浦・伊藤圭、父
ドレフォン、
母ハナライ)。「以前は枠内で座り込むようなところがあったが、入念にゲートを練習したことで解消されてきた。ここまでの乗り込み量は十分だしスタートも速い。初戦から楽しみ」と師は期待を寄せる。
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ゴールドジャンパー(25日・武山)
日曜小倉2R・3歳未勝利(芝1200m)に出走する
ゴールドジャンパー(牝3歳、美浦・深山)は、500キロ超の雄大な馬体を誇る兄
ゴールドブリーズとは違って420キロ前後と小柄。初戦は坂のある東京芝1600mで失速したものの、2戦目は福島芝1200mで4着に健闘した。ローカルコース向きのタイプで、前走後はここを目標に調整。師は「力を出せる状態にあるし、この条件はぴったり。好レースを」と期待を寄せた。
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提供:デイリースポーツ