アーモンドアイの初子として注目を集めた
アロンズロッド(牡3歳、父
エピファネイア、美浦・国枝)は、18日の中山5R・3歳未勝利で3着に敗れた。道中は8番手追走から直線で外に出したものの、伸び切れず何とか3番手に上がるのが精いっぱいだった。
シルク・ホースクラブで歴代最高額の2億4000万円(一口価格48万円、税込み)で募集された同馬は、昨年10月のデビュー戦4着から2戦目は2着。3戦目の今回も単勝オッズ1・8倍の支持を集めたが、まさかの3連敗で初勝利はお預けとなった。
ルメールは「悪くはなかったけど、この馬はエンジンの掛かりが遅いタイプ。じわじわと伸びている感じだった。東京の2400や2000メートルなど直線の長い所の方がいいね」と振り返った。
提供:デイリースポーツ