昨年12月の
名古屋大賞典・Jpn3で6着に敗れ、デビューからの連勝が5でストップした
ヤマニンウルス(牡5歳、栗東・
斉藤崇史厩舎、父
ジャスタウェイ)は、予定通り
アルデバランS(4歳上オープン、2月8日、京都競馬場・ダート1900メートル)に登録した。だが、現時点での出走決定順位は17番目(フルゲート16頭)で、補欠1番手となっている。
出走がかなえば、騎乗停止期間が明け、今週から復帰する
武豊騎手=栗東・フリー=とコンビを組む予定。昨年7月にプロキオンS・G3を勝っていることもあり、斤量は自身初、メンバーで最も重い59キロとなる。
スポーツ報知