サウジアラビアで行われるサウジC・G1(22日・キングアブドゥルアジーズ)に出走する
ウシュバテソーロ(牡9歳、美浦・高木)、
ウィルソンテソーロ(牡6歳、同)が9日、併せ馬で国内最終追いを行った。美浦Wで、
ウシュバテソーロが6F83秒3-37秒0-11秒9、
ウィルソンテソーロが同81秒4-36秒7-11秒8を計時。後者が半馬身差先着した。高木師は「2頭とも順調です。(
ウシュバは)去年と特に変わりないかな。(ウィルソンは)使い詰めだったので軽くリフレッシュ。今回の方がいいと思う」と話した。
ウシュバテソーロに菅原明、
ウィルソンテソーロに川田が騎乗することと、両馬ともにドバイワールドC・G1(4月5日・UAEメイダン)の招待を受諾したことを明かした。
提供:デイリースポーツ