中京12Rの
鈴鹿特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は1番人気
セミマル(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒7(良)。1馬身差の2着に2番人気
ルージュスタニング、さらに2馬身半差の3着に6番人気
ニシノスピカが入った。
セミマルは栗東・
西村真幸厩舎の5歳牡馬で、父
アメリカンペイトリオット、
母ラルティスタ(母の
父マイネルラヴ)。通算成績は15戦3勝。
レース後のコメント
1着
セミマル(J.モレイラ騎手)
「レース前に、厩舎サイドから、前半にあまり無理をせず、中団ぐらいのポジションを取って、最後にいい脚を使ってほしいという話がありました。外に出せばさらに伸びるとも聞いていました。その通りの展開になり、リズム良く中団を進んで、最後は外に出してからいい伸びをみせてくれて、しっかりゴールまで走ってくれました」
2着
ルージュスタニング(
坂井瑠星騎手)
「状態はすごく良さそうでしたし、理想的なレースができましたが、勝ち馬の決め手が一枚上でした」
3着
ニシノスピカ(
横山武史騎手)
「芝スタートでうまく掴めませんでしたが、よく取りついたと思います。終いはとてもいい脚を使ってくれました」
5着
フラーハ(
菱田裕二騎手)
「多少入れ込みはありましたが、レースが上手で、この馬のレースはできました。最後までよく頑張ってくれました」
ラジオNIKKEI