◆第69回
大阪杯・G1(4月6日、阪神・芝2000メートル)=4月1日、栗東トレセン
ベラジオオペラ(牡5歳、栗東・
上村洋行厩舎、父
ロードカナロア)が連覇へ渾身(こんしん)仕上げだ。昨年の
天皇賞・秋は夏負けの影響もあり6着に終わるなど暑い時期が不得手。「時期的にも距離的にも一番いい状態で使えるG1がここと
宝塚記念。悔いのない仕上げをしたい」と上村調教師も力を込めた。
3月26日の1週前追い切り後に、慎重な
ジャッジだったのも「G1で勝ち負けできるレベルを求めているから」と理由を説明。「涼しいので馬の状態もいいみたい。乗り込み量も半端ないからね。昨年より重厚感が出てきているし、中身もしっかりしてきた」と充実期を伝えた。4月2日の最終追い切りは、
横山和生騎手が騎乗する予定。
スポーツ報知