高松宮記念5着の
エイシンフェンサー(牝5歳、栗東・
吉村圭司厩舎、父
ファインニードル)は香港の
チェアマンズスプリントプライズ(4月27日、シャティン競馬場・芝1200メートル)の招待待ちだが、来なければ休養に入る方針。同14着の
オフトレイルは京王杯ス
プリングC(5月3日、東京競馬場・芝1400メートル)などを視野に入れる。
日経賞11着の
バビットは登録のある
大阪杯を回避し、
都大路S(5月25日、京都競馬場・芝1800メートル)を視野。同6着の
ヴェルミセルは
天皇賞・春(5月4日、京都競馬場・芝3200メートル)か、
目黒記念(6月1日、東京競馬場・芝2500メートル)。
千葉Sを勝った
ボナンザは天王山S(4月26日、京都競馬場・ダート1200メートル)で連勝を狙う。
船橋Sでオープン入りの
ジョーメッドヴィンは、状態次第で
春雷S(4月13日、中山競馬場・芝1200メートル)。
東京新聞杯10着の
ジュンブロッサムは
武豊、
六甲S4着のセオは岩田望で読売
マイラーズC(4月27日、京都競馬場・芝1600メートル)に向かう。カタールのアミールトロフィーで3着だった
サトノグランツは疲れが出たため、予定していた
天皇賞・春は回避。
千葉S6着の
ジュンウィンダムは
京葉S(4月20日、中山競馬場・ダート1200メートル)。
コーラルS4着の
フルムは欅S(5月24日、東京競馬場・ダート1400メートル)、同5着の
バトゥーキは
オアシスS(4月27日、東京競馬場・ダート1600メートル)を目指す。
スポーツ報知