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サンダーバード(2日・竹村)
良血
サンダーバード(牝2歳、栗東・武幸、父
エピファネイア、
母サロニカ)がこの日、ゲート試験に合格した。栗東Eで無難にスタートを切ると、スッと加速し13秒2-13秒9-15秒5のラップをマーク。まだまだデビューまでの道のりは長いが、着実に調整が進んでいる。馬主は藤田晋氏。叔父に
サリオス、叔母に
サラキア、
サリエラなどの活躍馬がおり、2023年度セレクトセールサラブレッド当歳で2億6000万円(税抜き)の高値で取引された一頭だ。
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ミスエリカの2023(2日・石渡)
昨年の
紫苑Sをレコード勝ちした実績を持つ
クリスマスパレードの半弟
ミスエリカの2023(牡2歳、美浦・林、父
サトノアラジン)が入厩。この日は美浦坂路を軽めのキャンターで駆け上がった。まだ全体的に緩さを残しているものの、素軽いフットワークは好印象だ。
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提供:デイリースポーツ