京成杯快勝後、右前けいじん帯炎を発症し、放牧中の川崎所属・プレイアンドリアル(牡=河津)が皐月賞(4月20日、中山)を正式に断念したことが12日、分かった。岡田繁幸オーナーが明らかにした。
「脚元にまだ熱と腫れはあるが、今はほぼ引いた状態。とはいえ皐月賞は無理だろう」と同氏。ただ、患部は良化に向かっており、「あと1週間で乗り運動を始め、強い調教を再開できる見通し。ダービー(6月1日、東京)が大目標。間隔が空きすぎるとレース勘が鈍るので青葉賞(5月3日、東京)を使うのが理想」と今後の方針を示した。
「京成杯組は弥生賞でいい競馬(アデイインザライフ3着、エアアンセム4着など)をしたし、この馬も力があることは間違いない。ぜひダービーに行きたいし、そのために今、頑張っている」と語った。
- ネタ元のURL
- http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/03/13/kiji/K20140313007762510.html