>>10年さん
ルメール騎手は今年は重賞未勝利で勝率もあまりよくないので、かならずしも鞍上強化とは言い切れないかもです。今年のブノワ騎手はルメール騎手より勝ち星、勝率とも高く、人気を背負って牝馬二冠を制していますし。
「コツコツ実績を重ね、最近遅ればせながらG1を勝ち、今勢いに乗るアラサージョッキー」という点で田辺裕信騎手に似ていますね、ブノワ騎手は。
>>スーパーやっちさん
ルーラーオブザワールドはドバイの直前にアルシャカブに権利の半分を買われていて、服色も同馬主のものに変わっています。よってその主戦のデットーリ騎手が乗るのは自然な流れかと。
サラブレッド探偵さん、ニュース有難うございます。
この様な乗り替わりですか。私が気になったのは、ニュースのメインであるアヴェニールサートゥン[Avenir Certain]とエクト[Ectot]の行方ではありません。
実は、ルーラーオブザワールド[Ruler Of The World]の鞍上が、L.デットーリ騎手に決まった事が驚きです。そもそも、先週時点でトレヴ[Treve]の降板劇がありました。その際に、L.デットーリ騎手の騎乗可能性のある馬が、Ectotだと目にしたからです。
今後は、恐らくアルシャカブ[Al Shaqab Racing]の有力馬に優先的に騎乗する機会が、減るのではないかと感じました。
むしろルメール騎手レベルだと鞍上強化という気も。日本馬に立ちはだかるのはやはりこの2頭か