9月に突入しました。本日、英ヘイドック競馬場[Haydock Racecourse]で9月最初のG1がありました。
ヘイドックスプリントC(G1)[Betfred Haydock Sprint Cup](芝1200m(直)/3歳以上)です。
出走頭数は17頭。天候は晴れ。馬場状態は、Good to Soft(稍重)で行われました。
今年は、過去2回の覇者(13覇者 ゴードンロードバイロン[Gordon Lord Byron]と14覇者 ジーフォース[G Force])を含め、他のライバルが破れるか、乱戦模様の売れ行きでした。
スタートは、横一線。好ダッシュを利かせたのは、ティッギーウィッギー[Tiggy Wiggy](14 チヴァリーパークS(英G1)優勝)、アデイ[Adaay](15 ハンガーフォードS(英G2)優勝)。他もほぼ差無く追走、序盤で先頭から最後方まで約3馬身以内に収まり、馬場の真ん中を真一文字に進みました。
徐々にゴールに向かうに連れて、隊列は横一杯に広がる。そして、残り300mでは全くの横一線に。
その叩き合いを抜け出したのは、馬場の真ん中から出たトワイライトサン[Twilight Son](4戦無敗)。その外から、残り100mで襲い掛かったストラスバーン[Strath Burn](15 ハックウッドS(英G3)優勝)。この2頭の叩き合いがゴールまで続いた。
最後は、Twilight Sonが追い込んだStrath Burnをハナ差封じて勝利を収めました。
3着は、後方グループから出た、OPEN実績皆無のマジカルメモリー[Magical Memory]。
上位3頭は、全て3歳馬。4歳以上馬は、昨年覇者のG Forceが最先着の4着と完全に若馬に苦杯を舐めました。
勝ち時計は 1.12.86s。
勝ったTwilight Sonは、牡3歳。通算5戦無敗。今日は、OPENクラス初体験・・・にも拘らずG1快勝を収めました。
騎手は、F.スウィーニー[Fergus Sweeney]騎手。調教師は、H.キャンディー[Henry Candy]調教師。
血統は、父: Kyllachy 、母: Twilight Mistress (母父: Bin Ajwaad)。
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【追記1】
ネタ元URLは、レース結果一覧表[Sporting Lifeより]です。
【追記2】
血統表URL: http://www.pedigreequery.com/twilight son [Pedigree Queryより]
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【注記】
レース映像は、現時点ではございません。見つかりましたら、コメント欄に記載します。申し訳ありません。
- ネタ元のURL
- http://www.sportinglife.com/racing/results/05-09-2015/haydock-park/result/691741/betfred-sprint-cup-british-champions-series-group-1