まぁレース前に言ってた通りになりましたね。
ローテーションが違いすぎるんです。
欧州の馬は、夏場にかなりレースを使い、それを耐えた馬が凱旋門賞を勝つ、って感じです。特に古馬は。
それぐらい厳しいレース。厳しいローテで挑まなくては、それだけで不利。
本気で狙うなら、天皇賞後の海外遠征後時に3戦はして欲しい。凱旋門賞で4戦目。
日本と海外の競馬の習慣の差は、それはすなわち、日本と海外の競馬のレベル差とも言えなくもない。
日本と海外のレベル差はだいぶ小さくなったとは思いますが、まだ確実に差がある段階。
欧州馬以外ってだけで歴史を覆す事態になるわけですから、ローテぐらいは向こうの慣習に乗っ取りましょうよ。
それでこそ、本気度が見えるってもんです。
日本の競馬のように本番前に休養をはさんで1回前哨戦を使って、ってのはあまり通用しません。