スマートフォン版へ

マルブツブリザード、8馬身差圧勝

  • 2004年10月31日(日) 10時27分
0 0
 31日、京都競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1400m)は、武幸四郎騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝170円)マルブツブリザード(牡2、栗東・加用正厩舎)が、好スタートから先頭に立つと直線では後続を突き放し逃げ切り圧勝した。勝ちタイムは1分22秒5(稍重)。8馬身差の2着には後方から追い込んだ10番人気スリーレディが、さらに3/4馬身差の3着に好位からレースを進めた5番人気ワンズカードが入った。

 勝ったマルブツブリザードは、父ブライアンズタイム母シフォンケーキ(その父サクラバクシンオー)という血統で、牝系はウイニングチケット(牡14、父トニービン日本ダービー-G1)、ロイヤルタッチ(牡11、父サンデーサイレンスきさらぎ賞-G3)らと同じ。8月22日のデビュー戦(札幌・芝1800m)は2.9秒差の11着に敗れ、その後は2戦連続で2着しており、4戦目での勝ち上がりとなった。通算成績は4戦1勝。ブライアンズタイム産駒は今年のJRA・2歳戦で4頭目の勝ち上がり。

 2R・2歳未勝利(芝1800m)は、佐藤哲三騎手騎乗の3番人気ノーヴァーチャル(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)が、中団追走から直線馬群を割って抜け出すと、外から追い込んだ1番人気ミステリーゲストをハナ差競り落として優勝した。勝ちタイム1分50秒2(稍重)。さらに1.3/4馬身差の3着に2番人気のホッコーパドゥシャが入った。

 勝ったノーヴァーチャルは、父が新種牡馬キングヘイロー母ノーテリング(その父Private Account)という血統で、牝系には種牡馬Seeking the Gold(父Mr.Prospector)がいる。17日のデビュー戦(京都・芝1600m)は5着に敗れており、2戦目での勝ち上がりとなった。通算成績2戦1勝。キングヘイロー産駒は、今年のJRA2歳戦7頭目の勝ち上がり。

みんなのコメント 0件

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。
  • 「いいね!」の付いたコメントが、まだありません。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す