俳優時代のシュワちゃんが、来日のたびに会見などで決め言葉として使っていた「ターミネーター」シリーズの名セリフ「I’ll be back(戻ってくるぜ)」。知事退任から4カ月、ようやく現実となりそうだ。
銀幕復帰第1作と報じられたのは、引退の決まった競馬の調教師がお金欲しさから雇い主の息子を誘拐する「クライ・マッチョ」。メガホンは、現金輸送車の元運転手が武装強盗団に復讐するジョン・レグイザモ(46)主演のクライムサスペンス「ハード・クライム」(07年)のファーマン監督が執り、年内にも撮影が始まる。
また「ターミネーター5」は、北川景子(24)も出演していたカーアクション映画シリーズ「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」(06年)のジャスティン・リン監督とコンビを組む企画が進行中という。
シュワちゃんと契約する米タレントエージェンシー最大手のCAA(クリエイティブ・アーティスト・エージェンシー)が、3600万ドル(約30億6000万円)の買い付け金額を設定して「-5」の製作決定権を売りに出したところ、すでにユニバーサル映画、ソニー・ピクチャーズなど複数のスタジオが名乗りを上げている。
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