15日の中山7Rを
ハードロッカーで制し、
北村宏司騎手(33)=美浦・フリー=は今年7人目となる
JRA年間100勝を達成した。99年のデビュー以来初の大台到達に「今年は年間100勝と、GIでの勝利を目標にしていたのでうれしい」と喜びを語った。
15日の中京1Rを
サリレモンドで制し、和田正道調教師(66)=美浦=が現役15人目となる
JRA通算600勝(うち重賞10勝)を達成した。「馬場造園課長の協力で美浦も負荷のかかる坂路になった。関東馬もこれから強くなると思うので期待してください」とさらなる飛躍を誓った。
高松宮記念を
ロードカナロアで、東海Sを
グレープブランデーで制した安田隆行師(60)=栗東=が、中京競馬記者クラブ賞を2年連続で受賞。なお、15日で本年の中京競馬開催が終了し、20勝を挙げた福永が騎手の、9勝の藤原英師が調教師のリーディングに輝いた。
提供:デイリースポーツ