ケンタッキーダービーで日本馬過去最高の6着と健闘したマスターフェンサー(牡3、角田)は、米3冠最終戦のベルモントS(G1、ダート2400メートル、6月8日=ベルモントパーク)を目標に調整される。中1週となる2冠目のプリークネスS(G1、ダート1900メートル、5月18日=ピムリコ)はスキップして最後の1冠にかける。
帰国した角田師が見通しを示した。「何も(問題が)なければベルモントへ。距離はいいと思うし、ジョッキー(ルパルー騎手)も『問題ない』と言っていた。(ケンタッキーダービーの)上がり2ハロンはレース史上2番目の速さだったみたい。競馬が終わってからもケロッとしていた」。近日中にキーンランド競馬場へ移動して調整される予定だ。
ベルモントSでは16年に日本馬のラニが3着と好走している。
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