岩手の怪物トウケイニセイの生産者・田中哲実が生産地の「今」をレポート!
田中哲実
残り10日間夢の500億円にどれだけ近づくことができるか今日15日の門別は、牝馬2歳による「エーデルワイス賞」が行われる。昨日から北海道では急激に気温が低下してきており、平年よりも...
快挙に鈴木知事も「明るいニュースになった」去る10月6日(火)、北海道静内農業高校の生徒5名が、引率教諭とともに、北海道庁を訪れ、鈴木直道知事を表敬訪問した。8月25日に新ひだか町...
昨年の実績を上回るのは確実で、コロナ禍でも嬉しい誤算9月22日~24日の3日間、北海道市場で開催されたセプテンバーセールは、最終日も活発な取引が続き、上場馬183頭(牡79頭、牝1...
“原石”を求める根強い需要日高軽種馬農協主催の「セプテンバーセール」が9月22日~24日の日程で始まっている。今日が最終日だが、締め切りの関係で、2日目終了の時点で本稿を書いている...
想定外に馬券が売れ過ぎているだけに気になることもこれまで当欄では何度となく今年のホッカイドウ競馬の馬券売り上げがひじょうに好調に推移していることについて触れてきたが、去る8月13日...
オルフェーヴルの後継種牡馬として大いに期待したい2018年の皐月賞優勝馬エポカドーロが、このほど種牡馬として繋養される予定のアロースタッド(新ひだか町)に無事帰ってきた。9月7日(...
各地方競馬馬主会による補助馬購買が好況を下支え先週25日(火)より始まったサマーセールは、28日(金)に無事全日程を終えた。4日間を通じて昨年より125頭少ない1072頭(牡597...
コロナ禍でも活況を呈した北海道市場24日(月)より新ひだか町静内の北海道市場を会場に、セレクションセールとサマーセールが始まっている。新型コロナウイルス感染拡大により、5月のトレー...
1日の総売り上げが17億円超えの大記録今年はすでに7月に二度(2日、23日)、いずれも南関東が浦和開催の日に発売記録を塗り替えてきたことは以前触れた通りである。また今回も、裏開催は...
利便性の高い新たなバス路線の整備を願いたい昨日、JR日高線の廃止、バス転換が正式に決定するという。新ひだか町静内で開催された沿線7町長による町長会議にて、来年3月で廃止した後、4月...
地方競馬の堅調ぶりは生産地にとっても大きな追い風となるか今月24日(月)より、いよいよ日高もサラブレッド市場が開始される。現在のところセレクションセール(24日)、サマーセール(2...
1日の売上げレコード更新は29年ぶりのことつい数年前までは、ホッカイドウ競馬の売り上げが1日10億円に達することなど、夢のまた夢の話であった。ところが、今月になってから、1日あたり...
ディープ&キンカメ産駒不在でも盛況ぶりは健在2日目の当歳セッションは、恒例の「比較展示」からのスタートである。午前8時~10時の2時間をかけ、全馬が一斉に展示される光景はいつ見ても...
コロナ禍の影響を感じさせない大盛況7月13日と14日の2日間にわたり開催されたセレクトセール。結果はすでに各報道で伝えられている通り、コロナ禍の影響もなく終わってみれば史上二番目の...
今年初めてとなる従来形式でのサラブレッド市場昨日(7月7日)、青森県八戸家畜市場を会場に「八戸“奏”市場」が開催された。新型コロナウイルス感染拡大を警戒して、多くのイベントや行事が...
好条件の中、心強い売り上げを記録した昨夜、門別競馬場で「第45回栄冠賞」が行なわれた。全国に先駆けて2歳戦がスタートするホッカイドウ競馬で、2歳重賞の第一弾に位置付けられているのが...
カツミエコーに遡る思い入れのある母系去る6月18日、門別競馬場にてホッカイドウ競馬“ダービー”である「第48回北海優駿」が行なわれた。「北斗盃」に続き、道営3歳3冠路線の第二戦であ...
軒並み中止が続く中だからこそ開催する意義今週月曜日、私宅に八戸市場の名簿が届いた。各地のセリが次々に「インターネット入札」へ変更される中、八戸市場は今のところ、従来通りの方式でセリ...
無観客でも1レースあたりの売上げレコードを更新先週の4日(木)、門別競馬場で、交流重賞「北海道スプリントカップ」(JpnIII)が行なわれた。このレースには当初15頭が出走を予定し...
騎乗訓練も軌道に乗って来る頃BTC育成調教技術者養成研修第38期生の騎乗訓練風景を見学してきた。今春入所した38期生は20名いたが、その後女子1名が退所し、現在女子2名、男子17名...
101~120/1,058件
【坂井瑠星×藤岡佑介】「もうチャレンジャーではない」フォーエバーヤングと挑むドバイWCまでの道のり/第2回
「クリストフ、鬼かと思った(笑)」 シランケドとの勝利の裏側にあった前週の“苦い思い出”とは
【大阪杯予想】明け4歳にとっては古馬との斤量差の“急縮小”が大きなハードルになる一戦
【大阪杯など予想】今週末は国内外でビッグレース開催 有力馬たちの調教内容をジャッジ
黒船賞でJRA時代の後輩たちと再会! 帰りには九州男児ジョッキー2人との食事会で名物を“強奪”!?
【音無秀孝氏の高松宮記念分析】経験則から明かす勝利のカギとは? 調教師時代に2度制覇──今年の注目馬を解説
世代のギャップに