岩手の怪物トウケイニセイの生産者・田中哲実が生産地の「今」をレポート!
田中哲実
一昨年にはデアリングタクトを輩出先週はオークス、そして今週はいよいよ日本ダービーと、中央競馬の3歳頂上決戦を迎えているこの時期が、本来ならば春の競馬の最も盛り上がるシーズンだ。先週...
今年はいつになく寂しい7頭立て去る5月14日(木)、ホッカイドウ競馬の3歳3冠路線の第一弾である「北斗盃」が行なわれた。今年で第44回目を迎える伝統の一戦で、1着賞金は500万円。...
予定通りの開催を願ってやまない不要不急の外出は自粛するように、との要請が出ている北海道だが、仕事とあらばどうしても出かけざるを得ない。私事で恐縮だが、去る5月7日~9日にかけて、青...
微笑ましい光景に漂う漠然とした不安感先月下旬までは肌寒い日が多く、暖房の欠かせない日々が続いていたが、大型連休に突入すると気温が急上昇し、3日にはついに日高各地の桜の名所が見頃を迎...
馬券売上は大健闘もファンの歓声あってこそ今年度のホッカイドウ競馬が4月15日より始まっている。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、当面は無観客での開催になる予定だ。開幕日と、その翌...
例年は晴れやかな雰囲気に包まれるが、いささか今年は勝手が違う4月15日(水)、BTCの育成調教技術者養成研修第37期生の修了式が行われた。昨春、ここの門をくぐった者は全部で16名い...
騎乗供覧は例年通り実施、良血馬が順調さをアピール去る4月14日(火)に予定されていたJRA日高育成牧場の育成馬展示会が、急遽中止になった。それが決定したのは、12日(日)午後のこと...
コロナの影響で式典のみを簡略化して実施昨日(4月7日)、浦河町にあるBTC(公益財団法人・軽種馬育成調教センター)にて今年度の育成調教技術者養成研修第38期生の開講式が行なわれた。...
コロナ禍の不安をよそに順調に進む取材このところ日々刻々と変化する新型コロナウイルス関連のニュースばかり見せられており、正直なところ気が滅入るのだが、しかし未だ感染は拡大し続けており...
今年は無観客での開催に去る3月21日(土)、久々に帯広競馬場を訪れた。年度末の伝統の一戦、ばんえい記念を取材するために、である。ただし、ばんえい競馬も例外に漏れず、先月下旬以降、無...
地方競馬の売上げにはさほど影響せず今月に入ってから、町内のスーパーやドラッグストアの外に、毎朝長蛇の列ができている。開店と同時に店内になだれ込み、マスクを入手するための人々の行列な...
BTC受講生に感じる「若者気質の変化」依然として収束する気配のない新型コロナウイルスだが、馬産地では、あらゆることが例年通りのスケジュールで進んでいる。先日、BTC坂路にて、JRA...
大一番を目前にして迫られる難しい判断新型コロナウイルス感染者数が国内で徐々に増加してきている。今日現在、全国で1039人、うち北海道が最多の83人という。これを受けて先週、北海道の...
レースの賞金体系も大幅改善2月21日、今年度のホッカイドウ競馬の開催日程が発表され、それによると、開幕は来る4月15日(水)、毎週火水木を基本にして11月5日(木)までの期間で15...
どの種牡馬も、一年でも長く種牡馬生活を続けて欲しい2月11日(火)は新冠地区2場の種牡馬展示会であった。午前10時にまずビッグレッドファーム。その後、優駿スタリオンに移動しての展示...
いつも『生産地便り』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。筆者都合により、本日公開予定の『生産地便り』は、公開日を明日2月20日18:00に変更させていただきます。何卒ご了承...
新種牡馬ブリックスアンドモルタルなど全30頭を展示例年にない暖かさと少雪で始まった2020年だが、さすがにこのまま春を迎えるようなことにはならず、2月に入った途端にいつもの年のよう...
今後の行方が気になる種牡馬の勢力図交配シーズンを前にして、今年度の種牡馬展示会がいよいよ今日からスタートした。今年トップを切って展示会を開催したのは、日高町のブリーダーズスタリオン...
売上総額は前年上回る9618万4000円年明けのトップを切って実施される「冬季繁殖馬セール」(主催・(株)ジェイエス)が、去る1月22日(水)に新ひだか静内の北海道市場を会場にして...
2024年の京都競馬場に再びミスシンザンを!シンザン記念の表彰式に、ミスシンザン2人に同行して京都競馬場に出張してきたのは前回書いた通り。だが、1990年以来、30年間にわたり続け...
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