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カンパニー「老いてますます盛ん」8歳で悲願の初GI/09年天皇賞(秋)

  • 2016年10月24日(月) 12時00分
■上がり32秒9の末脚で大願成就


それまでGIで好走を続けながらも、金メダルはなかなかつかめなかったカンパニー。2009年の秋シーズンでは8歳をむかえていましたが、心身の充実度はこれまでにないものでした。

毎日王冠でウオッカを破って挑んだ秋の天皇賞。5番人気と伏兵評価でしたが、鞍上の横山典弘と人馬一体になり、府中の2000mを先頭で駆け抜けました。8歳馬による平地GI競走制覇はJRAでは史上初の快挙でした。

続くマイルCSでも優勝し、この年のJRA賞特別賞を受賞したカンパニー。「老いてますます盛ん」という言葉がピッタリ当てはまる、カンパニーの見事なレースをご堪能ください。

カンパニー

▼満員のスタンドに「この馬を讃えてくれ」とアピールする横山典弘(撮影:下野雄規)



≪天皇賞(秋)の予想はこちら≫
◎菊花賞で3連単的中の小倉圭輔ほか、亀谷敬正、井内利彰など精鋭予想家陣が週末重賞を攻略!
※予想は金曜日夕方より順次公開されます

■ナレーション
長岡一也
ラジオたんぱアナウンサー時代は、日本ダービーの実況を16年間担当。また、プロ野球実況中継などスポーツアナとして従事。熱狂的な阪神タイガースファンとしても知られる。

当時の映像で、ターフを彩ってきた伝説の名馬たち「LEGEND」の物語を紡いでいきます。

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