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好メンバーが揃ったアルゼンチン共和国杯を馬体的見地から解説!

  • 2017年11月01日(水) 18時00分

トモの充実ぶりが目立つセダブリランテス


馬体



 先週はウマい馬券で提供した天皇賞の直前情報で◎キタサンブラック→△サトノクラウン→○レインボーラインという印で的中。買い目でもワイド◎○で2950円の配当を1点的中することができました。まず、この日の馬場はご存知の通り異次元の不良馬場。非常にスタミナを問われる馬場になっていて、逆に予想がしやすかったです。考え方としては距離適性でその条件よりも長めの馬を探すこと。マイルなら2000mに適性のある馬、2000mなら2400m以上の距離に適性のある馬を探せば的中できる日でした。

 キタサンブラックはツナギが長く、長い距離に適性を持っていますし、休み明けでもマズマズ仕上がっていました。スタミナ面ではこのメンバーでは抜けていたので、珍しく素直に評価しました。レインボーラインはツナギが長めで立ち気味、体幹にブレもなく、馬場適性が高いと判断しました。デキの面ではまだ8割くらいだったので、買い目はワイドにしました。サトノクラウンは宝塚記念時の方が良かったと思いますし、返し馬の動きも悪かったので割引しました。それでもあれだけ勝ち馬に迫ったのは馬場適性の高さでしょう。

 直前情報の配信時間にも慣れてきましたし、今後は更に良い予想ができると思います。

 また、ここ3週が雨で悪い馬場状態だったので、それによって馬柱の成績欄が埋まります。芝は良馬場で切れを問われるような馬場、ダートは乾いて力が要るような状態になれば走る馬は全く変わってきます。そこの変わり身に注目して良い予想ができればと思います。

 さて、今週はGIの谷間ですが、アルゼンチン共和国杯に好メンバーが揃いました。このレースに出走を予定している有力馬について馬体解説をしたいと思います。

【セダブリランテス】

 トモの充実ぶりが目立ちます。少し立派に映りますが

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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