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好メンバーが揃ったジャパンCを馬体的見地から徹底解説!

  • 2017年11月22日(水) 18時00分

良馬場でのマカヒキの巻き返しに注目


馬体



 今週はジャパンCが行われます。天皇賞で見事復活したキタサンブラックなど好メンバーが揃いますが、このレースに出走を予定している有力馬について馬体面から解説したいと思います。

【キタサンブラック】

 天皇賞を使われて無駄肉がなくなった印象ですが、逆に腹回りは少し寂しい印象です。トモの張りも良い時に比べるとあまり良いように見えません。ただ、柔軟性さえ保たれていれば走れるタイプで、飛節などのパーツはしなやかに見えます。判断が難しい馬で、半信半疑という感じです。

【サトノクラウン】

 天皇賞が余裕残しだっただけにグンと馬体が引き締まって良くなっています。トモなど筋肉の張りも素晴らしく

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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