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せっかくの【教訓】を軽視してハズした惨敗の原因は?/東京新聞杯

  • 2018年02月05日(月) 12時00分

(撮影:下野雄規)



 日曜日のメイン。まず西の『きさらぎ賞』は△◎でなんとか馬単は的中。3110円ならばまあよしとしておきたいです。3着のラセットにも☆は打てていたのですが、3連単は的中ならず。○を打ったダノンマジェスティは心配していたようなレースになってしまったので仕方ないですが、平均値トップのラセットを▲に上げておくべきでした。

 一方、東のメイン『東京新聞杯』はというと…。こちらは「いったいなにやってんだ!」と怒られても仕方ないくらいのハズレ。昨年の【教訓】を軽視したせいでした…。

【検証ナンバー119】
サンプルレース名/2018年02月04日(日)東京11R・東京新聞杯(GIII)芝1600m

【レース前状況】
 4歳のGI馬も加わり、今年のマイル界勢力図をうかがうような一戦。単勝オッズは割れることになったが、最終的には1番人気に2頭が並んだ。1頭はグレーターロンドン(川田)。得意の東京コースでいいスタートを切れるか。そしてダイワキャグニー(横山典)。明け4歳の期待馬は2走前の東京マイルオープン勝利。マイル適性の高さを示した。3番人気は3歳牝馬GIの王道を進んできたリスグラシュー(武豊)。初重賞制覇を目指す。以下、人気はクルーガー(浜中)、サトノアレス(柴山)、昨年のヴィクトリアマイル勝馬アドマイヤリード(藤岡康)と続いていた。

【レース結果】
1着リスグラシュー 牝4(3番人気)武豊
2着サトノアレス 牡4(5番人気)柴山
3着ダイワキャグニー 牡4(2番人気)横山典

【払い戻し】
単勝 550円
枠連 1230円
馬連 2450円
馬単 4430円
3連複 4630円
3連単 2万7390円



昨年の当コラムでの【教訓】どおりなら当たっていた?


 私の予想では基本的に『5走平均値』のソート順というのを重視している。もちろんそれだけでは獲れないレースのほうが多いのだが、たまに「ヒネらないほうがよかったじゃん」というくらい『5走平均値順』でズバリと決まるレースもある。まあ今回の『東京新聞杯』はそうではなかったのだが…。

 それでも今回

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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