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好メンバーが揃った大阪杯の前哨戦・金鯱賞!馬体面から有力馬を徹底解説!

  • 2018年03月07日(水) 18時00分


有馬記念時よりも格段に良くなったスワーヴリチャード


馬体


 今週は中京競馬場で大阪杯の前哨戦・金鯱賞が行われます。サトノダイヤモンドなど好メンバーが揃いましたが、今回はこのレースに出走を予定している有力馬について馬体的見地から考察したいと思います。

【ブレスジャーニー】

 体型から距離は2000mくらいの方が良さそうです。ツナギが深く柔軟なのがこの馬の特長でしょう。あばらが浮いてびっしりと造り込まれていますが、筋肉の張りは良く細め感はありません。昨秋は結果が出ませんでしたが、今のデキならこのメンバー相手でもそこそこやれそうです。

【ヤマカツエース】

 やや余裕はありますが、どっしりとした重厚な馬体。昨秋に比べると

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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