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【豪・コーフィールドC】戦いを終えて…レース当日の日本馬陣営の舞台裏/「コエミのまるごと海外リポート」第3回

  • 2018年10月21日(日) 18時00分
海外競馬通信

▲日本馬陣営、(左から)川田将雅騎手、矢作芳人調教師、戸田博文調教師、坂井瑠星騎手 (撮影:Emi Koizumi)


netkeibaTV「まるごと必勝チャンネル」(毎週金曜20時配信)のMC、コエミこと小泉恵未さんが、オーストラリアにいるチェスナットコートとソールインパクトを中心に現地のリポートをお届けします。


人も馬も“チームジャパン”で一丸となって戦った


 コーフィールドC当日の朝は雨がシトシトと降り続き、ダウンジャケットを羽織っていても、足元から冷えてしまう寒さでした。

 コーフィールド競馬場で30年芝を管理しているレースコースマネージャーのジェイソン・カーさんによれば、「今の状態は稍重で、この雨ならこれ以上悪くはならない」とのこと。

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▲レースコースマネージャーのジェイソン・カーさん (撮影:Emi Koizumi)


 戸田調教師と矢作調教師と坂井英光騎手は、芝コースを歩きながら「これ日本なら良馬場だね」と感触を確かめていました。

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▲レース前にコース状態を確かめる矢作調教師と坂井英光騎手 (撮影:Emi Koizumi)


 メルボルンカップに比べれば女性のドレスはカジュアルで、流行中のヘアバンドも控えめ。

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▲GIレースを着飾って観戦する女性 (撮影:Emi Koizumi)


 ただし、ベルギービールのステラアルトワが協賛のせいでしょうか、それともいつもでしょうか、皆さんレース開始前からビールが進みます。

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▲ビールを飲みながら、GI開催を楽しむ観客たち (撮影:Emi Koizumi)


 オーストラリアは女性調教師が多いことが特徴のひとつです。3レースを制したのはS.Zschoke調教師の管理するEduardo。鞍上はこの調教師の恋人であるB.Park騎手ということで、嬉しそうに頬にキスをする仕草が印象的でした。パドックで騎手の足あげを、ドレス姿でするセイラ調教師が魅力的で、私も一瞬で惹きつけられました。

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▲S.Zschoke調教師と、管理馬で勝利した恋人であるB.Park騎手 (撮影:Emi Koizumi)


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▲ドレス姿にコエミさんも思わず見とれてしまいました… (撮影:Emi Koizumi)

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