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毎週タイム指数下位馬を持ってくるルメールは全買い?/菊花賞

  • 2018年10月22日(月) 12時00分

(C)netkeiba.com


 先週の『秋華賞』でもタイム指数平均値の出ていないアーモンドアイが1着。今週もタイム指数平均値でブービーの△フィエールマンが1着と、「鞍上ルメールには指数関係なし」の格言そのままの結果が続いています。

 △が打てたのも鞍上がルメールだったから。あとは最後まで迷った本命印を◎メイショウテッコンではなく、デムーロの○エタリオウとしていたら馬単だけはいけていたんですけどね〜。はい、反省します。

【検証ナンバー156】
サンプルレース名/2018年10月21日(日)京都11R・菊花賞(GI)芝3000m

【レース前状況】
 ダービー馬ワグネリアンのいない3冠目。1番人気は前走『新潟記念』で古馬相手に圧勝したブラストワンピース(池添)。2番人気は前走『神戸新聞杯』でワグネリアンの2着になったエタリオウ(デムーロ)。3番人気には皐月賞馬エポカドーロ(戸崎圭)となった。以下、『セントライト記念』1着ジェネラーレウーノ(田辺)、『神戸新聞杯』3着メイショウテッコン(松山)。続いてグロンディオーズ(モレイラ)、フィエールマン(ルメール)の鞍上も不気味に映った

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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