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【最速有馬記念回顧】タフなコースにタフな馬場「モズカッチャンにとって全てがタフすぎた」

  • 2018年12月23日(日) 18時02分
ミルコ騎手最速レース回顧

▲ブラストワンピースが平成最後のグランプリを制す(撮影:下野雄規)


開催終了直後にミルコ騎手が自身のレースを振り返る当コーナー。今週は、終わったばかりの有馬記念と前日のジュールポレールに騎乗した阪神Cを回顧します。

(※その他、ミルコ騎手が当週のレースへの手応えを語る「今週の手応え」、マネージャーさんが素顔のミルコ騎手を激写する「ミルスタ」、新サービス『週刊netkeiba』オリジナルコンテンツとなります)


念願の内枠、レース前からプランは出来ていた


 Ciao Mi Chiamo ミルコです!

 今週のレース説明は、さっき終わったばっかりの有馬記念と昨日の阪神Cだね。

 まずは昨日の阪神C。

 熱望していたジュールポレールに乗れるということで、本当に気持ちは舞い上がっていた。雨も馬場も彼女にとっては問題なかったんだけど

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Road to No.1 世界一になる / ミルコ・デムーロ
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1979年1月11日、イタリア生まれ。弟のクリスチャン・デムーロはイタリアのジョッキー。1997年から4年連続でイタリアリーディング。1999年に初来日。2003年、ネオユニヴァースの皐月賞でJRAGI初制覇。続くダービーも制し、外国人ジョッキー初の東京優駿制覇。2015年3月1日付けでJRAジョッキーに。

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