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“アーモンドアイ似”のハービンジャー産駒を発見!?/丹下日出夫のPOG手帖

  • 2018年12月24日(月) 20時00分
クラシックホースを探せ!

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『POGの王道』でおなじみの丹下日出夫が、ダイジェスト映像とともに週末に行われた全2歳戦のなかから、今後クラシック戦線で有力になるであろう若駒たちをピックアップしてご紹介! 今回は丹下が「アーモンドアイの末脚にも似ているような…」と大風呂敷を広げる牝馬が登場! この他、次走、馬券で狙いたいローズキングダム産駒も。(※評価はS〜Eの6段階)

フィリアプーラ(牝2・ハービンジャー×プリンセスカメリア)


■22日(土):中山4R・2歳未勝利/芝1600m/1分34秒4

 デビュー戦は、東京の芝1800m、上りは33秒5。9Fでも戦える数値はマークしていたが、改めて馬体を見るに、胸前と首はガッチリ、やや寸詰まりの黒鹿毛牝馬。マイル短縮は、たぶん正解。

 ただ、ハービンジャーで、こんな毛色や体型の牝馬は、あまり覚えがない。半兄は朝日杯FSを勝ったアルフレードですか(父シンボリクリスエス)―― なるほど、骨格や肌艶、そして目つきなど、兄を思えば共通点など見えてきた。

 ハミ受けや走法は独特、兄とはちょっと違う。1000m通過・57秒7というタフな前崩れの展開も向いたが、上り3Fのレースラップは12秒0-11秒9-12秒8(36秒7)。対する自身のソレは35秒4。大外一気に、1分34秒4という決着タイムにはビックリだ

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