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人のつながりの縁で佐賀へ移籍、グレイトパール佐賀記念へ!

  • 2019年01月08日(火) 18時00分

佐賀で復活を期すグレイトパール


 松の内も明けてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。このコラムも以前の『地方競馬に吠える』というタイトルだったころからずいぶん長く続けさせてもらっていて、いつからだろうと思って自分のパソコンに保存されている過去の原稿を遡ってみたところ、どうやら2006年5月に始まったらしい。  

 今年5月に平成から新元号に変わるのとともに、このコラムも14年目。重ねてよろしくお願いします。

 年明け初回は、「なぜこれほどの馬が中央から佐賀へ?」とネットでも話題になっているグレイトパールについて取り上げてみたい。

 グレイトパールは、2013年セレクトセール(当歳)において3150万円で代理人が落札、カタールのファハド殿下の所有馬として2016年1月、3歳時に京都でデビューした。芝の新馬戦を勝ったものの、

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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