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斤量差のあるハンデ戦で、力差の比較が非常に難解な一戦に!!/日経新春杯

  • 2019年01月10日(木) 19時00分
 こんにちは、むねひろ よしたかです。

 グリーンチャンネル『KEIBAコンシェルジュ』で発表した昨年2018年度の競馬界を漢字一文字で表した『騎』。騎手の記録達成が目立ちました。

 ルメール騎手が最終日(12月28日)に4勝を挙げ、JRAでの年間215勝。13年振りに従来の武豊騎手の212勝の記録を3つも更新しました。

 武豊騎手は、JRA通算4000勝の大記録を達成! 2位の岡部幸雄元騎手が2943勝ですから、その凄さが窺い知れます。

 そして、大井の的場文男騎手が7152勝を挙げ、地方競馬通算最多勝利記録をいう17年振りに更新しました。(現在は7200勝!)

 藤田菜七子騎手はJRA通算35勝を挙げ、14年振りに女性騎手最多勝利数記録を更新。それを現在では47勝まで伸ばし、昨年1年間だけで27勝というのは注目出来る数字です。

 そして、今年の3月1日から女性騎手への減量適用制度がスタートします。これまでよりも2キロ減るというのが基本ルール。

 デビューから50勝までは4キロ減・51〜100勝までは3キロ減。デビュー5年以上&101勝以上でも2キロ減となります。従来通り、重賞などでは適用されません。

 このルールが適用されるのは現状藤田菜七子騎手一人のみ。更なる活躍があっていいでしょう。あとは、人気との釣り合いですね。

 馬券作戦上、騎手よりも馬を見る方が大切であることは私の掲げる激走レンジ“range”の理論ではありますが、記録としては振り返っておきたいですね。

◆日経新春杯

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日本屈指の理論派で、高配当馬券に注目する“競馬穴リスト”。馬場レベルを基本とする『激走レンジ<range>』を駆使するのは既に有名だが、『馬券の買い方』についてもこれまで世になかったメカニズムを発表し、第一人者となる。グリーンチャンネル『KEIBAコンシェルジュ』でも活躍中。主な著書に『同じ予想でプラスになる人、ならない人』など。
公式ホームページ名は『ムネヒロネット』。

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