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自信満々なのが逆に不安材料!?/AJCC

  • 2019年01月18日(金) 18時00分

「素直に買い」で好調キープ!!


井崎 ガハハハ! 大白星ゲットなんていつ以来だろうなあ……昨年下半期の絶不調がまるでウソみたいだよ。今年はこの調子で、破竹の快進撃といきたいところだねえ!

須田 おお、井崎センセイがわかりやすく調子に乗った(笑)。昨年は1年を通してドイヒーな結果でしたから、年始からの好スタートでボクもホッとしてますよ……。

井崎 まあ、気を抜くとすぐオケラ街道モードに突入しちゃうんだけどな(笑)。今のうちにしっかり白星を積み上げて、須田クンの小言を聞かずに済むようにしないと!

須田 3回に1回くらいのペースで白星を取っていただければ、ボクは何も言わずに済むんですけどねえ。「回収率プラス」なんて無茶は、一度たりとも言ってませんし。

井崎 うん、それはさすがにハードルが高い(笑)。今週のアメリカJCCも少頭数で、的中率を稼ぐにはもってこいだと思うから、しっかり仕留めておきたいところだよ。

須田 となると、問題はフィエールマンをどう扱うかでしょうな。菊花賞組自体はそれなりに出てきますが、前年の菊花賞馬がここから始動というのは、かなり珍しいですよ。

井崎 それにさ、年明けから現4歳世代の強さがホントに目立ってるだろ。となると、この世代のクラシック勝ち馬が弱いワケがない。素直に「買い」が正解じゃないか?

須田 センセイが「素直に買い」とか言うと、好調でも疑いたくなるんですよねえ……。今のタフな馬場が合うかどうかなど、危なっかしい部分もあるとは思うんですが。

井崎 その場合は、馬場適性が高そうなジェネラーレウーノがきっと頑張ってくれるよ。この馬も能力の高さは相当なモノだろうし、十分勝ち負けになると思うんだよね。

須田 センセイが無駄に自信満々なのが最大の不安要素ですな(笑)。荒れる傾向が強いレースではないので、この5頭で確かにイケそう……ではあるんですけどねえ。

井崎 メートルダールやサクラアンプルールが上位に食い込めば、リターンもそれなりに期待できるだろうしさ。ここもしっかり的中させて、好調キープといきたいねえ!


☆01番ジェネラーレウーノ
☆04番フィエールマン
☆05番ダンビュライト
☆10番メートルダール
☆11番サクラアンプルール

・9歳以上馬
※過去10年[0-0-0-13]
●2018年該当馬→ディサイファ(4着)、マイネルディーン(10着)
○2019年該当馬→アクションスター、マイネルミラノ

・前走で重賞以外に出走して、2番人気以下かつ2着以下だった馬
※過去10年[0-0-1-22]
●2018年該当馬→マイネルディーン(10着)
○2019年該当馬→アクションスター、ミライヘノツバサ

・前走1番人気馬と1着馬をのぞく、前走斤量55キロ以下馬
※過去10年[0-1-1-25]
●2018年該当馬→トーセンビクトリー(5着)、ショウナンバッハ(6着)
○2019年該当馬→アクションスター、ショウナンバッハ

・前走G1組をのぞく、前走1秒以上着差で負けていた馬
※過去10年[0-1-0-26]
●2018年該当馬→シホウ(9着)
○2019年該当馬→マイネルミラノ

・継続騎乗組をのぞく、半年以上の休養明けで出走する馬
※過去10年[0-0-0-6]
●2018年該当馬→ゴールドアクター(11着)
○2019年該当馬→ステイインシアトル、シャケトラ

2018年残った馬→ダンビュライト、ミッキースワロー、マイネルミラノ、レジェンドセラー、トミケンスラーヴァ

【2018年結果】
1着:ダンビュライト(○)
2着:ミッキースワロー(○)
3着:マイネルミラノ(○)

2019年上半期[星取り表]:○◎

1975年から新聞、雑誌などにユニークな競馬エッセイを発表。1983年からフジテレビの競馬中継にレギュラー解説者しても活躍中。須田鷹雄との掛け合いによって誕生した消去法は、もはや伝説の馬券術。巷では「1年遅れのバカ当たり」とも称される!?

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