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【坂井瑠星騎手(1)】執念で掴んだ桜花賞の切符! 同着勝利となったフィリーズレビューを振り返る

  • 2019年03月24日(日) 18時01分
今週のFace

▲フィリーズレビューで重賞初制覇を遂げた坂井瑠星騎手。おめでとうございます!


ノーワンに騎乗し、フィリーズレビューを制した坂井瑠星騎手。デビュー4年目で重賞タイトルを手にしました。12番人気という伏兵ながらも、手応えを持って臨んだと坂井騎手。直線では前が壁になる場面もありましたが、“勝利”への執念で最後は同着決着に。忘れられない一戦となったこの勝利を改めて回顧します。

そして! オーナーからサプライズで祝福コメントもいただきました!

(取材・文=不破由妃子)

すごくうれしかった! ですが…


──このたびは、重賞初制覇おめでとうございます! 重賞で同着という珍しい結果となりましたが、ゴールした瞬間はどのような心境でしたか?

坂井 ゴールした瞬間は、自分のほうが出たのではないかという手応えがありました。ただ、際どかったのは間違いないので、確信を持てないまま引き上げてきた感じです。同着とわかったときはすごくうれしかったのですが、直線で迷惑を掛けてしまったので…。申し訳ないことをしてしまいました。

今週のFace

▲際どい決着に、確信を持てないまま引きあげてきたという(C)netkeiba.com


──初重賞制覇が同着で騎乗停止。いろんな意味で忘れられない一戦になりましたね。ノーワンとは、最終追い切りが初コンタクトだったと思いますが、坂路で51秒台という好時計が出ていました。当日は12番人気という低評価ではありましたが、瑠星騎手としては手応えを持って臨んだ一戦だったのでは?

坂井 そうなんです。最終追い切りでは、

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