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【密着】桜花賞出走!グランアレグリア、実は政治に詳しい!?

  • 2019年04月02日(火) 18時00分
馬ラエティBOX

「こんにちは! こんしゅうのおうかしょうにでます、ぐらんあれぐりあです!」


桜花賞に出走を予定する藤沢和雄厩舎のグランアレグリア。デビュー戦(1着)からサウジアラビアRC(1着)、朝日杯FS(3着)とこれまで牡馬に混じって走り、2歳女王ダノンファンタジーにも唯一先着している彼女。男勝りな頼れるお姉さんなのかと思いきや、素顔はやっぱりまだあどけなくてかわいらしい女の子。そして、意外な一面も判明?! そんなグランさんの1日をちょこっと覗かせていただきました。

(取材=佐々木祥恵)


 グランアレグリアが過ごす藤沢和雄厩舎を訪ねたのは、3月27日(水)。午後の作業をひと通り終えた16時半過ぎに、担当の渡部貴文調教助手に話を聞く。

 厩舎では、グランと呼ばれている。渡部助手も、やはりグランと呼んでいる。渡部助手がグランの担当になったのは、2戦目のサウジアラビアRC(GIII)からだった。「小柄で華奢な女の子」というのが最初の印象で、顔立ちも可愛らしく、いかにも女の子というタイプの馬だった。だがいざ跨ってみると「この馬はちょっと違う」と感じたという。新馬、サウジアラビアRCと2連勝で、朝日杯FS(GI)に参戦。牡馬に交じって1番人気に推されていたが、3着に敗れて連勝はストップした。

「結果は残念でしたけど、男馬に混じってのGIレースで3着ですから、普通に考えればすごいことですよね」

 渡部助手に教えてもらった、藤沢厩舎の午前の流れはざっと次の通り。

「仕事は調教開始時間の2時間半前から始まります」

 今の時期は、6時から調教開始なので、仕事は3時半からだ。

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