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【最速桜花賞回顧】前走のような末脚は繰り出せずも「この馬の未来はこれから」

  • 2019年04月07日(日) 19時00分
ミルコ騎手最速レース回顧

▲今週のレース回顧はアクアミラビリスとのコンビで挑んだ桜花賞! (C)netkeiba.com


開催終了直後にミルコ騎手が自身のレースを振り返る当コーナー。前走エルフィンSでは最後方から鋭い末脚で一気に差し切ったアクアミラビリスとのコンビで挑んだ桜花賞を振り返ります!

(※その他、ミルコ騎手が当週のレースへの手応えを語る「今週の手応え」、マネージャーさんが素顔のミルコ騎手を激写する「ミルスタ」、新サービス『週刊netkeiba』オリジナルコンテンツとなります)


ペースも落ち着くと思い、あのポジションを取ろうと


 Ciao Mi Chiamo ミルコです!

 今日のレース回顧なんだけど、たった今終わった桜花賞。

 返し馬では、少し減った体が気になった。しかし、それでも全身バネのような走りはあったし、彼女の爆発力に期待した。レースは戦前から考えていた形となった。ペースも落ち着くと思い、折り合いがつくのであれば、あのポジションを取ろうと思っていた。

 しかし

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1979年1月11日、イタリア生まれ。弟のクリスチャン・デムーロはイタリアのジョッキー。1997年から4年連続でイタリアリーディング。1999年に初来日。2003年、ネオユニヴァースの皐月賞でJRAGI初制覇。続くダービーも制し、外国人ジョッキー初の東京優駿制覇。2015年3月1日付けでJRAジョッキーに。

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