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【天皇賞・春】細江純子さんが出走予定10頭を馬体診断

  • 2019年04月22日(月) 18時00分
細江純子

▲「みんなのKEIBA」など競馬メディアで活躍を続ける細江純子さん


ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんに天皇賞(春)出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました


エタリオウ

栗東・友道康夫厩舎 牡4


エタリオウ

▲4月17日撮影


 以前とは別馬のようになりました。前はメリハリのないコジンマリとした体付きでしたが、今はき甲も抜けてトモのボリューム感やメリハリのある体に変貌。さすが馬の成長力にあわせた馬作りをする友道厩舎なだけに、窮屈さのないバランスのとれた大人に成長。顔つきだいぶキリリとしてきました。また、この馬に関しては体云々よりも抜け出すと遊んでしまうというキャラクターゆえの着順結果も。それだけは外見では読み取れません。

ロードヴァンドール

栗東・昆貢厩舎 牡6


ロードヴァンドール

▲4月17日撮影


 前走あたりから復調しだした印象を受けます。この馬の良さである持久力を感じさせるボリューム感もでてきましたし、柔らかみも。また、前走が出入りの激しい先行争いだっただけに精神的な面の影響や疲労から体が細くなってしまうことを心配していましたが、良化しているケハイも。顔つきもシッカリとしていますし、良いと思います。

リッジマン

栗東・庄野靖志厩舎 牡6


リッジマン

▲4月17日撮影


 前走は幾分、急仕上げなのか、全体的に細く映り、背中も使えていない印象でした。負けはしましたが有馬記念での体つきが、この馬にとっての理想と思え、現在の状況では、トモの丸みや柔らかみのある筋肉をもう少しまとって欲しい気もします。しかしながら前回よりも徐々に良くなっているとは思えます。

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