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【古谷剛彦のクラブライフ】募集馬ツアーにおけるクラブライフの楽しさ

  • 2019年06月24日(月) 18時00分
 

「ダービーからダービーへ」


 日本ダービーが終わり、6月からJRAでも2歳戦がスタートしました。ファクターが少ないことから、「2歳戦は馬券が売れない」と言われてきましたが、近年はPOGの効果もあってか、本や雑誌で評判馬をチェックするなど、デビュー前から注目度が高まっています。

 また、ダービー翌週から2歳戦が始まったのは2012年ですが、2013年は2歳戦スタート週に、レッドリヴェールやイスラボニータがデビューし、いずれもGI馬に輝きました。その後も、2017年はケイアイノーテックとステルヴィオ、2018年はグランアレグリアとダノンファンタジーが同じ新馬戦でワンツーを果たしました。今年は、リアアメリアが早い段階から2歳開幕週にデビューすることを発表していましたが、評判通りの圧勝に、クラシック候補の呼び声が上がりました。リアアメリアを含め、シルクホースクラブの2歳馬が、この1カ月足らずで6頭も勝ち上がっているのは、まさに驚異的です。

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