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【中京記念】3歳勢を重視すべき予兆は昨年の着順から読み取れていたはず?

  • 2019年07月22日(月) 12時00分

(c)netkeiba.com

 毎年、『福島・中京・函館』の夏セット開催は成績が出ないわけですが、今週もつまらないハズし方を随分とやってしまいました。それでも例年、来週からの『新潟・小倉・札幌』シリーズとは毎年相性がいいので、気を引き締めて臨みたいと思います。

 さてさて「夏のミステリー」のひとつであるハンデGIII『中京記念』は2年連続的中とはいきませんでした…。予想コメントで「勝つかどうかは別にして馬券軸にする」として推した◎プリモシーンはなんとか3着死守(まあ正解)。1着グルーヴィットにもなんとか△は打てました(まあ正解)。が、肝心の2着馬クリノガウディーは無印(不正解)…。なぜこの馬に印が打てなかったのか? そこを反省していきます。

【検証ナンバー195】
サンプルレース名/2019年07月21日(日)中京11R・中京記念(GIII)芝1600m

【レース前状況】
 雨の多い7月。中京開催ラストのGIIIハンデ戦。馬場は結局稍重までに回復していた。1番人気は前走GI『ヴィクトリアマイル』2着のプリモシーン(福永)。昨年も夏に『関屋記念』を勝っているだけに夏は得意かも。2番人気は3歳馬カテドラル(川田)。こちらも前走GI『NHKマイルC』3着でここでは初重賞制覇が期待される。3番人気は同じく3歳グルーヴィット(松山)。こちらも前走『NHKマイルC』10着からの巻き返しを狙う。人気は

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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